福岡から長崎まで、あえて高速道路を使わず下道ドライブ。

その途中の休憩スポットとして立ち寄ったのが、長崎県東彼杵町にある「道の駅 彼杵の荘(そのぎのしょう)」です。

今回のお目当ては休憩だけではありません。

せっかく東彼杵まで来たなら、名物のそのぎ茶スイーツも食べたい!

さらに最近、車中泊や車中休憩にも興味があるので、隣接するRVパークもしっかりチェックしてきました。

実際に立ち寄ってみると、福岡から長崎へ下道で向かうときの休憩地点としてもちょうどいい場所でした。

この記事では、駐車場や売店、RVパークの様子、実際に食べた名物グルメまで紹介します。

道の駅 彼杵の荘ってどんなところ?

「道の駅 彼杵の荘」があるのは、長崎県東彼杵郡東彼杵町。

国道205号沿いにあり、長崎自動車道の東そのぎICからも近いので、下道ドライブはもちろん、高速道路を使った旅でも立ち寄りやすい場所です。

東彼杵町といえば、やっぱりそのぎ茶。

売店にはそのぎ茶をはじめ、新鮮な野菜や果物、お弁当、長崎らしいお土産などが並んでいます。

営業時間は施設によって異なり、物産館は8:00〜17:30、屋台は9:00〜16:00となっています。

※最新情報は公式サイトを見てね。

SPOT INFORMATION
道の駅 彼杵の荘
住所
長崎県東彼杵郡東彼杵町彼杵宿郷747-2
営業時間
物産館 8:00〜17:30
屋台 9:00〜16:00
料金
入場無料
駐車場
普通車125台/無料
グルメ
そのぎ茶ソフトクリーム、茶ちゃ焼など
RVパーク
1泊2,000円/2区画/WEB予約制
アクセス
長崎自動車道「東そのぎIC」からすぐ
見どころ
そのぎ茶や地元の特産品が並ぶ売店、 ご当地グルメ、車中泊に利用できるRVパーク
Googleマップで場所を見る

※2026年9月訪問時の情報です。営業時間・料金などは変更になる場合があります。最新情報をご確認のうえお出かけください。

駐車場は広め!ドライブ途中の休憩にも便利

実際に行ってみると、駐車場はかなり広め。

普通車だけでも125台分あるので、初めてでも比較的入りやすい道の駅だと感じました。

今回は福岡から長崎へ向かう途中、休憩を兼ねて立ち寄りました。

高速道路ならサービスエリアがありますが、下道旅では「どこで休憩するか」も結構大事。

その点、彼杵の荘はトイレ休憩だけでなく、売店を見たり、ちょっと甘いものを食べたりできるので、ドライブの中継地点として使いやすかったです。

しかも東そのぎICがすぐ近く。

「ここまでは下道で来たけど、ここから先は高速に乗ろうかな」という使い方ができるのも便利です。

売店にはそのぎ茶や長崎のお土産がずらり

売店には、地元で採れた野菜や果物、お弁当、加工品などがずらり。

そして、さすがはお茶の町・東彼杵。

そのぎ茶関連の商品がかなり充実しています。

普通に休憩するだけのつもりでも、道の駅の売店って見始めると長くなるんですよね(笑)。

旅先のスーパーや道の駅を見るのが好きな私には、なかなか危険な場所です。

車中泊派には「RVパークそのぎの荘」も

彼杵の荘で今回チェックしておきたかったのが、道の駅に隣接する「RVパークそのぎの荘」です。

道の駅に隣接する東彼杵町多目的駐車広場の中にあり、車中泊用のスペースが用意されています。

2026年9月現在の利用料金は、車両1台につき1泊2,000円。

駐車区画は2区画で、1区画あたり長さ10m×幅5mとかなりゆったりしています。

チェックインは12:00〜17:00で、道の駅敷地内の観光案内所で受付。

チェックアウトは翌朝8:30〜11:59です。

予約はWEBのみとなっています。

▶予約フォームはこちら

🚐 RVパークそのぎの荘の基本情報
利用料金
1台1泊 2,000円
区画数
2区画
区画サイズ
長さ10m × 幅5m
チェックイン
12:00〜17:00
チェックアウト
8:30〜11:59
予約
WEB予約制
休業期間
12月29日〜1月3日

RVパークは一般的なオートキャンプ場ではなく、車中泊のための施設なんですね。

火気の使用やエリア外でのテーブル・イス・テントなどの展開には制限があるので、利用するときは事前に利用規則を確認しておくのが大事ですね。

私もいろいろ勉強しつつ、今後、本格的に車中泊するときの候補にしておこうと思います。

彼杵の荘に来たら食べたい!そのぎ茶ソフトクリーム

そして道の駅に来たら、もちろん食べます。

そのぎ茶ソフトクリーム!

特産のそのぎ茶を使ったソフトクリームで、2026年9月時点の公式道の駅情報では価格は400円。

お茶系のソフトって濃厚なタイプもありますが、そのぎ茶ソフトは濃厚さがありつつ、後味はさっぱり。

ドライブ途中の休憩にちょうどいい甘さでした。

せっかく東彼杵に来たなら、これは食べておきたい一品です。

名物「茶ちゃ焼」も買ってみた

そして、もうひとつ気になっていたのが「茶ちゃ焼」。

茶葉のような形をした、彼杵の荘名物の回転焼きです。

定番は、そのぎ茶を使った白あん入り。

生地にも特徴があって、中にはそのぎ茶の風味を感じるあんがたっぷり入っています。

今回は両親へのお土産で3種類(そのぎ茶・栗・極み)を買ったけど、実は自分ではまだ食べていません(笑)。

10時からの販売される「くじら釜めし」も気になるし・・・

ここはこれからも何度も立ち寄ることになりそうなので、次は自分のために買って食べます。

福岡から長崎へ下道で行くなら休憩地点にちょうどいい

今回、福岡から長崎まで下道で走ってみて感じたのが、

「彼杵の荘あたりで一度しっかり休憩する」のはかなりアリ。

ということ。

福岡からずっと運転してくると、ちょうど休憩したくなる頃に東彼杵へ到着します。

駐車場は広く、トイレや売店があり、ご当地グルメも楽しめる。

さらに東そのぎICがすぐ近くなので、疲れていたらここから高速道路に切り替えることもできます。

全部下道で行く。

途中から高速に乗る。

その日の体調や時間に合わせて選べるのも、車旅にはありがたいポイントです。

まとめ|彼杵の荘は長崎ドライブの休憩にも車中泊にも便利

福岡から長崎への下道ドライブ途中に立ち寄った「道の駅 彼杵の荘」。

実際に行ってみると、

・広い駐車場で休憩しやすい
・そのぎ茶や地元の商品が豊富
・そのぎ茶ソフトや茶ちゃ焼が楽しめる
・隣接するRVパークで車中泊もできる
・東そのぎICが近く、高速道路へ切り替えやすい

と、車旅との相性がいい道の駅でした。

今回の私はここで休憩して、再び長崎へ。

車で気ままに寄り道できるのも、ひとり旅のいいところです。

今回の長崎ドライブでは、実際にタントの後部座席をフラットにして、車内で昼寝もしてみました。

「本当に寝られるの?」

と気になる方は、こちらの記事もどうぞ。

▶車中泊初心者、まずは車で昼寝してみた|マットを敷いて寝てわかったこと

WHERE TO START?

次は、どこへ行こう?

ひとり旅も車中泊も、できるところから少しずつ。一番気になる入口を選んでね。

50代からのひとり旅 はじめての車中泊 タント車中泊