車中泊や車内で昼寝するとき、意外と気になるのが外からの視線。

市販の車種専用サンシェードもありますが、全部そろえるとなかなかのお値段。

「まずは安く、自分で作ってみよう!」

ということで、今回はダイソーとセリアの材料を使って、タント用のサンシェードを自作してみました。

参考にしたのは、YouTubeのミルトンさんの動画。

「全車種OK。1枚10分300円。超かんたんシェード作成。福岡トヨタWish車中泊」

という動画で紹介されていた方法です。

私は少しだけ材料や作り方をアレンジして、まずは

  • 運転席側の窓
  • 助手席側の窓
  • 運転席側の小窓

の3か所を作ってみました。

使った材料はほぼ100均

今回使ったのはこちら。

  • ダイソー「ウッド柄クッションシート」2枚
  • セリア「アルミ蒸着シート」2枚
  • 新聞紙
  • ハサミ
  • ペンなど

ダイソーのクッションシートは、木目調のホワイト。

車内側から見たときにアルミ丸出しにならず、ちょっと部屋っぽく見えるのも気に入っています。

ちなみに参考にしたミルトンさんの動画では、両面がアルミになっているタイプを使っていました。

私がセリアで見つけたアルミ蒸着シートは片面だけアルミ。

なので、この部分は同じような商品がダイソーにあれば、そちらでもよさそうです。

そのあたりは、お店で実物を見ながら選んでOKだと思います。

型紙は新聞紙で作りました

まずは窓の形を取ります。

参考動画ではマスキングテープを窓に貼って型を取っていましたが、私はもっと原始的に(笑)、新聞紙を使いました。

窓に新聞紙を当てて、形に沿ってざっくり折ったり印をつけたり。

多少アバウトでも、あとで微調整できるので大丈夫です。

むしろ私は、この方法のほうが気楽でした。

型紙に合わせてクッションシートをカット

新聞紙で作った型紙をクッションシートに合わせてカットします。

ここで実際に作ってみて気づいたことがひとつ。

クッションシートは、窓ぴったりより少~~~し小さめくらいがちょうどいいです。

最初は「隙間ができたら嫌だな」と思って少し大きめに切ったのですが、大きすぎると窓枠に収まりきらず、中央部分が盛り上がってしまいます。

すると窓との間に空洞ができて、逆にフィットしにくい。

ギリギリか、ほんの少し小さめ。

これくらいが扱いやすかったです。

小窓は余ったシートを継ぎはぎ

今回はクッションシート2枚で、

  • 運転席側
  • 助手席側
  • 運転席側の小窓

の3か所分を作ることができました。

小窓部分は、余ったクッションシートを継ぎはぎしています。

でも外から見ればほとんど分からないし、目隠しとして使う分にはまったく問題なし。

こういうところは、見た目よりコスパ優先です(笑)。

アルミシートは少し大きめにカット

クッションシートを切ったら、その裏側にアルミ蒸着シートを合わせます。

ここも実際に作ってみて分かったポイント。

クッションシートは小さめが良かったのですが、アルミシートは逆に少し大きめに残すのがおすすめです。

周囲からアルミ部分が少し出るくらい。

この余白があることで、

  • 窓枠に押し込みやすい
  • 外すときにつまみやすい
  • 持ち手代わりになる

というメリットがありました。

「ぴったり切るほうがきれいかな?」と思ったけど、使い勝手を考えると余白ありのほうが断然ラクです。

完成!窓枠に押し込むだけ

完成したサンシェードがこちら。

白い木目柄なので、アルミシートそのままよりも車内が明るい印象になりました。

取り付け方も簡単。

吸盤やマグネットは使わず、窓枠にギュッと押し込むだけです。

ちゃんと窓枠に収まれば、思った以上にしっかり固定されます。

そして外からの視線もかなり遮れました。

今までは「とりあえず目隠しできればいい」くらいに思っていたけど、実際に付けてみると、

これ、かなり落ち着く。

車内が一気に「自分のスペース」っぽくなります。

まずは3か所作ってみた感想

今回、クッションシート2枚+アルミ蒸着シート2枚で、

  • 運転席側
  • 助手席側
  • 運転席側の小窓

の3か所分を作ることができました。

初めてなので多少ガタガタしているところもありますが、使う分には十分。

そして作ってみて分かったコツをまとめると、

  • クッションシートはギリギリか少し小さめ
  • アルミシートは少し大きめ
  • 型紙は新聞紙でも十分
  • 余った材料は小窓に活用
  • 完璧を目指しすぎない(笑)

このあたり。

車種専用品のような完璧な仕上がりではありませんが、自分の車に合わせて安く作れるのが自作のいいところです。

そして、タントに乗っている方は要注意!

右と左で窓の大きさが違います!!!(前の小窓以外)

右側のほうが大きいので、まず右側の型紙を取ってシェードを作成。

その型紙を再利用して左側の形に合わせれば、新聞紙も節約できます。

この順番だとコスパ良きです👍

残りの窓も少しずつ作る予定

今回はまず前席周りの3か所だけ。

今後は後部座席やリアガラス部分も作って、車内全体を目隠しできるようにする予定です。

そして次回のドライブでは、実際にこのサンシェードを使って車内で昼寝してみます。

遮光具合や取り付けやすさなども、実際に使いながらチェックしてみるつもりです。

作り方の詳しい様子は、YouTubeでも紹介してまーす!

参考になれば嬉しいです^^

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